LINEで送る
Pocket

 

「30代はお肌の曲がり角」、「30代に入るとお肌が変わる」などと言われる30代。多くの大人女子が30代に差し掛かってからのお肌の変化に悩まされているのではないでしょうか。
スキンケアももちろん大事ですが、お悩みをカバーしてくれるファンデーション選びも大変重要です。
近年様々なタイプのファンデーションが販売されていますが、その中で今回は2種類のファンデーションをお悩み別にご紹介いたします。


乾燥が気になるあなたは「リキッドファンデーション」

リキッドファンデーションは液状タイプのファンデーション。
乾燥肌の方や、30代に入ってから肌の乾燥やくすみが気になるようになったあなたは、リキッドファンデーションがおすすめです。

【リキッドファンデーションの特徴】

30代の大人女子からの人気が高いリキッドファンデーション。液状のため、ツヤ感や透明感を出すことができます。ツヤ感が出ることで乾燥していない潤った肌に見せることができます。
密度の高いものだと、さらにくすみや薄いシミをカバー。
そして、保湿力があるため、気になる乾燥を防げます。使用中の乾燥を防げるのは、乾燥が気になる方に嬉しい特徴ですね。
また、リキッドファンデーションはベタつくといわれることがありますが、少量を薄く塗るとベタつきは感じなくなります。

【ツヤ肌に仕上げるリキッドファンデーションの使い方】

まず、リキッドファンデーションを適量出しましょう。ポンプ式の容器なら1プッシュ程度。少ないかな?と思うくらいで十分です。
両頬・額・鼻筋・顎の5箇所に点でおき、内側から外に向かって塗っていきます。
ツヤ肌に仕上げるためには、薄くムラなく仕上げることが重要です。そのため、指ではなくパフを使って塗りましょう。
また、リキッドファンデーションは一般的に汗や水に弱いのが難点。
そのため、濡らしたパフを使うと密着力が上がるためよくおすすめされますが、
肌の上で水だけが蒸発するため乾燥を招いてしまい、乾燥が気になる方には逆効果です。
パフを使ってムラなく仕上げることで自然なツヤが生まれ、素肌感のあるナチュラルメイクに仕上げることもできます。

MCコレクションのリキッドファンデーションは汗や水に強く、
パフを濡らさなくても高密着で保湿力も高く、崩れにくいのでおすすめです。

 

メイコー化粧品がおすすめする リキッドファンデーション



 

また、別売の卵形のパフをお使いいただけると、目の下や小鼻など細かい部分も塗りやすくなります。

 

テカりが気になるあなたは「パウダーファンデーション」

パウダーファンデーションは粉状になったファンデーションを固めたもの。
脂性肌の方や30代に入ってから肌の油分が多くなり、テカりが気になるようになったあなたは、パウダーファンデーションがおすすめです。
また、脂性肌からくるニキビが気になる方にもおすすめです。

【パウダーファンデーションの特徴】

粉状になったファンデーションがお肌の油分をキャッチしてくれるため、お肌のテカリを抑えることができます。
そのため、さらっとした陶器肌や、マット肌の仕上がりに。
お肌のテカりやニキビが気になる方に嬉しい特徴ですね。

ブラシを使うことで薄くつけることができるため、自然な仕上がりとなります。素肌のような仕上がりにしたい方は特におすすめ。
また、粉っぽくなるといわれることもありますが、ブラシを使うことで粉っぽさを抑えることができます。

【陶器肌に仕上げるパウダーファンデーションの使い方】

ファンデーションを塗る前にしっかりと保湿をしましょう。
油分が多いからと化粧水だけで済ましてしまう方もいるかと思いますが、しっかりと乳液まで塗りましょう。
30代以降のテカりは水分不足から肌を守るため、余分に皮脂が出ているインナードライ状態の方が多いです。
そのため、保湿はしっかりと行いましょう。

パウダーファンデーションはブラシで塗りましょう。
パフで塗ると、ファンデーションがつきすぎて、陶器肌ではなくマットになってしまいます。
また、パフで塗った後にブラシで余分なパウダーファンデーションを落とす方法がありますが、
肌にダメージを与えてしまうので陶器肌に仕上げるためには最初からブラシを使いましょう。
ニキビがある部分はパウダーファンデーションとコンシーラーで隠しましょう。

パウダーファンデーションはさっとブラシに取り内側から外側につけて塗ります。
MCコレクションのモイストシルキィファンデーションは柔らかいパウダーファンデーションなので、密着力もあり、ブラシで取りやすく、別売のコンパクト用のブラシもあるのでおすすめです。

メイコー化粧品がおすすめする パウダーファンデーション




乾燥+Tゾーンのテカりが気になる混合肌のあなたは「パーツごとの使い分け」

Tゾーンはテカってしまうのに、頬や目元は乾燥してしまうという混合肌のあなたは、パーツごとにファンデーションの使い方を分けるのがオススメです。
種類はリキッドファンデーションがオススメ。Tゾーンなどテカリにお悩みのパーツは厚塗りしないように気をつけましょう。
また、夏場などメイクがよれてしまいそうな時は、Tゾーンのみ、気になる部分にコンシーラーとパウダーのみにするのもオススメです。
崩れやすい箇所やシチュエーションに合わせて使い分けることで、崩れを防ぐことができます。

毛穴・しわ悩みのあるあなたは「美容液ファンデーション 」

30代に入って毛穴やしわといったお悩みがあるあなたには美容成分が配合された、美容液ファンデーションがオススメです。ファンデーションとしての役割を果たしてくれながら、お肌をケアしてくれるというなんとも嬉しいタイプのファンデーションです。
メイコー化粧品のナチュラクター スキンケアカバーフェイスは、コンシーラーのように毛穴やシミをカバーできるハイカバーファンデーションでありながら、15種類の美容成分が配合され、潤いを与える効果も持ったファンデーションですので、オススメです。

【時短メイク】ひとつで6役!ハイカバーファンデーション☆

 

まとめ お悩みに合わせてファンデーションを選びましょう

今回は30代のお悩み別に3種類のファンデーションの特徴と、なりたい肌質感別の使い方をおすすめしました。
リキッドファンデーションは乾燥やくすみや薄いシミが気になる方に人気が高く、ムラなくつけることで自然なツヤ感が出るので、ナチュラルメイク派の方にもおすすめです。
パウダーファンデーションは脂性肌の方や、脂性肌によるニキビやテカリが気になる方に人気が高く、マットに仕上げたい方におすすめです。
美容液ファンデーションは美容液が配合されているので、毛穴やしわが気になる方に人気が高いアイテム。特に今回紹介したナチュラクター スキンケアカバーフェイスは、美容液が配合されているのにカバー力が強く、汗や水に強いので崩れにくいので、ファンデーションの崩れにくさを重視する方におすすめです。

ファンデーションの特徴を知ることでお悩みに合わせたファンデーションを選ぶことができ、理想の肌、見せたい肌を作ることができます。
また、使い方を変えることで、見せたい質感の肌を作ることができるようになります。
ファンデーションに適した付け方をすることで、崩れにくさも変わるので、ぜひやってみてください。

ぜひこのコラムを参考にして、自分の肌悩みに合ったファンデーションを見つけてくださいね。

LINEで送る
Pocket