ピンクと聞くと甘くなりがちですが、ポイントをおさえると甘くなりすぎない大人可愛い印象に仕上がります。
モデルは17LIVE(イチナナ)イベント 「リキッドファンデPRモデルデビュー」グランプリ ほしな葉月さんに実践していただきました。
ポイント
ー SKIN ー
マット肌
イエローの化粧下地で顔全体のくすみを飛ばし、肌色を均一に整えます。
MCコレクション リキッドファンデーションは薄づきでカバー力が高いのが魅力。厚くなりやすいマット肌もテクニックいらずでナチュラルに仕上がります。
クマはカバー力の高いクリームタイプのコンシーラーがオススメ。茶色と同系色のイエローで自然に茶クマをカバーします。
最後にルースパウダーで質感をプラスします。パールやラメが入っていないナチュラルカラーでサラサラの質感を出します。マットだからと乗せすぎると粉っぽくなってしまうので注意しましょう。
ー EYE ー
ポイントメイクを全部ピンクにしてしまうと甘くなりすぎてしまいます。目元はベージュブラウンを選び大人っぽさを演出します。
パールで肌とのギャップを作ります。
ー CHEEK ー
大人っぽく仕上げるにはチークは入れ過ぎないことが大切。肌に馴染みやすいピンクを選びチークブラシでふんわりと入れます。
ハイライトもさりげなく入れてマット肌に抜け感を出します。Tゾーン、鼻先、ほうれい線、あご先に仕込んで自然な立体感を作り、マット肌にありがちなのっぺり感と厚塗り感を防ぎます。
ー LIP ー
マット肌に透明感を持たせるのが今風。ピンクリップの上からグロスをのせ、唇に透明感を出します。
モデル