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40代になるとお肌の悩みが増えてくるのではないでしょうか。今回は、その中でも40代のお肌のお悩みとして特に多い、毛穴のお悩みについてご紹介いたします。
毛穴は、毎日スキンケアをしてもなかなか効果が見られず、ファンデーションで隠すという方が多いと思います。
ファンデーションでうまく毛穴が隠れない、むしろ毛穴目立ちや毛穴落ちしてしまうとお悩みの方は今回必見。
お肌のタイプに合わせた、毛穴悩みを隠すためのファンデーションの選び方、毛穴をファンデーションで綺麗に隠す方法、さらに時間が経っても毛穴落ちせず綺麗にキープするコツをご紹介します。

毛穴のお悩みにおすすめのファデーション

毛穴の目立ち、毛穴落ちなど毛穴のお悩みを隠すためには、自分の肌のタイプに合わせたファンデーションを選ぶことが大切です。
今回は乾燥肌と脂性肌の2種類の肌タイプにあったファンデーションと毛穴のお悩みをカバーするための付け方をご紹介いたします。

乾燥により毛穴が目立つ、毛穴落ちしてしまう方にはリキッドファンデーション

時間が経つにつれてファンデーションが毛穴に詰まってしまい、毛穴が白く浮いたように見えてしまう「毛穴落ち」。20代の頃には無かった悩みですが、30代・40代と年齢を重ねるにつれて、毛穴落ちの悩みは深刻になります。
乾燥が原因で、ファンデーションを塗ると逆に毛穴が目立ってしまう、時間が経つと毛穴落ちしてしまうという方にはリキッドファンデーションがおすすめです。
もちろん乾燥による毛穴トラブルなので、スキンケアをしっかりと行ってください。皮脂量が多く肌水分が少ない状態が起こりやすいため、ベースになるスキンケアも重要になるのです。
化粧水をたっぷりと使い、美容液などでしっかり保湿をしてからファンデーションを塗ることで毛穴落ちを防ぎ、本来のファンデーションの効果を発揮することができます。

リキッドファンデーションは、パウダーファンデーションと比べると保湿力が優れています。そのため、メイク中の乾燥を防ぐことができます。
リキッドファンデーションを選ぶ際は、密着度が高いもの、保湿力があるものがおすすめです。

毛穴のお悩みをカバーするリキッドファンデーションのつけ方


リキッドファンデーションを適量出しましょう。出し過ぎは逆にベタつきなどの原因となるので気をつけましょう。
次に、両頬・額・鼻筋・顎の5点に置き、毛穴をカバーするために毛穴を埋めるように、下から上に、外側から内側に向かって毛穴に逆らいながら塗っていきましょう。
叩き込むように塗っていきましょう。

ここでポイントとして、水を含ませたパフで塗ると、密着度が上がるとよく紹介されていますが、乾燥肌の人は肌の上で水だけが蒸発し、かえって乾燥を招いてしまうので、おすすめしません。

乾燥による毛穴の目立ち、毛穴落ちにお悩みの方は、パウダーファンデーションやパウダーで毛穴を埋めようと厚塗りしてしまいがちです。
しかし、パウダーファンデーションやパウダーが毛穴につまって時間が経つと皮脂と混じり、毛穴落ちの目立ちや毛穴落ちの原因となってしまいます。
そこでカバー力の高いリキッドファンデーションを薄く塗り広げてカバーしましょう。

メイコー化粧品がおすすめする リキッドファンデーション

MCコレクション リキッドファンデーションは、リンゴ幹細胞エキスやアルガンオイルといった美容成分が配合されているため、乾燥が防げます。
紫外線カット効果がSPF34・PA+++としっかりあるので、紫外線による乾燥とそれによる毛穴トラブルも防ぐことができそうです。
また、ファンデーションの粒子が真球体、つまり丸い粒子なので毛穴にフィットする仕組み。粒子が毛穴を綺麗にカバーしてヨレにくいため、毛穴悩みにもおすすめです。

 

脂性肌(オイリー肌)肌による毛穴の目立ちや毛穴落ちにお悩みのかたはパウダーファンデーション


オイリー肌の原因は「インナードライ」です。見た目は乾燥とは無縁のようですが、肌がオイリー過多になった状態というのは内側の水分が足りないことによって、肌表面の乾燥を防ごうと皮脂が過剰に分泌されてしまう状態です。時間が経つにつれてファンデーションが皮脂と混ざり合い、ギトギトになって毛穴落ちが起こります。

脂性肌が原因の毛穴の目立ちや毛穴落ちにお悩みの方はパウダーファンデーションがおすすめです。もちろん脂性肌の方もスキンケアはしっかりと行ってください。
この肌タイプの方は、皮脂を落としたいあまりにクレンジングや洗顔が過剰というのが原因です。ゴシゴシこするような洗顔は、お肌に一番悪いということを覚えておきましょう。
洗顔とクレンジングは最低限にすることが鉄則です。指を肌に優しく沿わせるような力加減で、すすぎは体温より低いお湯で肌になるべく負担をかけないことを心がけましょう。
普段の過剰なスキンケアを正すだけで、ファンデーションの効果が普段以上に持続します。

脂性肌の方は皮脂が多く分泌されるため、皮脂とファンデーションが混ざることによる毛穴の目立ちや毛穴落ちを防ぐために、ファンデーション自体の油分が少ないパウダーファンデーションがおすすめ。
パウダーファンデーションを選ぶ際は、パウダーが柔らかく、密着力が高いものがを選ぶとなお良いでしょう。

毛穴のお悩みをカバーするパウダーファンデーションのつけ方

脂性肌の方は、元々油分が多いのだからとスキンケアを軽くしがちですが、40代以降のお肌は乾燥しがち。しっかりとスキンケアをしてからメイクを始めてください。

Step1.パウダーファンデーションをブラシに取ります。
パフを使用するとファンデーションをつけ過ぎてしまい、皮脂と混じった過剰なファンデーションが毛穴落ちを招いてしまうので、ブラシがおすすめです。

Step2.クルクルと毛穴を埋めていくイメージで、外側から内側、つまり毛穴に逆らうようにつけていきましょう。

薄く、毛穴を埋めるようにつけていくことで、余分なファンデーションによる毛穴落ちや、毛穴詰まりを防ぎ、毛穴を目立ちにくくカバーすることができるので、お試しください。

メイコー化粧品がおすすめする パウダーファンデーション

MCコレクション モイストシルキィファンデーションは、粒子が細かく毛穴にフィットし、毛穴の凸凹や小ジワを均一に埋めてくれるので、毛穴が目立たない滑らかで綺麗な肌に仕上げることができます。
また、汗や皮脂に強いので脂性肌さんがお困りの過剰な皮脂をキャッチしてくれます。
しかも粉体部分を保湿成分でコーティングしたWモイストコーティングパウダーを配合しているため、お肌の水分や皮脂を必要以上に奪ってしまうことはなく、乾燥による皮脂の過剰分泌を防ぐことができます。

 
MCコレクション コンパクトパウダーブラシはとても柔らかく、肌触りがいいのが特徴です。このブラシを使うことで、ふんわりと、しっかり毛穴を埋めつつも、厚塗り感のない肌に仕上げることができます。
また、平たい形状なので、コンパクトに納めて持ち運びしやすく、お化粧直しにもおすすめです。普段はスポンジパフでファンデーションを塗る、という方も是非一度ブラシでの美しい仕上がりを体験してみてください。

 

まとめ 40代の乾燥・毛穴悩みにはメイク前の保湿で対処

40代に入ると毛穴のお悩みが増える方は多いかと思います。今回はその中でも毛穴の目立ち、毛穴落ちを綺麗にカバーしながら防ぐ、ファンデーションとファンデーションのつけ方をご紹介しました。
40代に入ってお肌のタイプが変わってきたかもという方も、自分のお肌のタイプに合わせてファンデーションを選んでみてください。
また、ファンデーションといえば内側から外側につけるというイメージが多いと思いますが、毛穴を埋めるイメージで、外側から内側に向かってつけていくなど、つけ方も毛穴のお悩みをカバーするために変えてみてはいかがでしょうか。

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