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40代になるとお肌の悩みが増えてくるのではないでしょうか。今回は、その中でも40代のお肌のお悩みとして特に多い、毛穴のお悩みについてご紹介いたします。
毛穴は、毎日スキンケアをしてもなかなか効果が見られず、ファンデーションで隠すという方が多いと思います。
ファンデーションでうまく毛穴が隠れない、むしろ毛穴目立ちや毛穴落ちしてしまうとお悩みの方は今回必見。
お肌のタイプに合わせた、毛穴悩みを隠すためのファンデーションの選び方、毛穴をファンデーションで綺麗に隠す方法、さらに時間が経っても毛穴落ちせず綺麗にキープするコツをご紹介します。

毛穴のお悩みにおすすめのファデーション

毛穴の目立ち、毛穴落ちなど毛穴のお悩みを隠すためには、自分の肌のタイプに合わせたファンデーションを選ぶことが大切です。
今回は乾燥肌と脂性肌の2種類の肌タイプにあったファンデーションと毛穴のお悩みをカバーするための付け方をご紹介いたします。

乾燥により毛穴が目立つ、毛穴落ちしてしまう方にはリキッドファンデーション

乾燥が原因で、ファンデーションを塗ると逆に毛穴が目立ってしまう、時間が経つと毛穴落ちしてしまうという方にはリキッドファンデーションがおすすめです。
もちろん乾燥による毛穴トラブルなので、スキンケアをしっかりと行ってください。
リキッドファンデーションは、パウダーファンデーションと比べると保湿力が優れています。そのため、メイク中の乾燥を防ぐことができます。
リキッドファンデーションを選ぶ際は、密着度が高いもの、保湿力があるものがおすすめです。

毛穴のお悩みをカバーするリキッドファンデーションのつけ方


リキッドファンデーションを適量出しましょう。出し過ぎは逆にベタつきなどの原因となるので気をつけましょう。
次に、両頬・額・鼻筋・顎の5点に置き、毛穴をカバーするために毛穴を埋めるように、下から上に、外側から内側に向かって毛穴に逆らいながら塗っていきましょう。
叩き込むように塗っていきましょう。

ここでポイントとして、水を含ませたパフで塗ると、密着度が上がるとよく紹介されていますが、乾燥肌の人は肌の上で水だけが蒸発し、かえって乾燥を招いてしまうので、おすすめしません。

乾燥による毛穴の目立ち、毛穴落ちにお悩みの方は、パウダーファンデーションやパウダーで毛穴を埋めようと厚塗りしてしまいがちです。
しかし、パウダーファンデーションやパウダーが毛穴につまって時間が経つと皮脂と混じり、毛穴落ちの目立ちや毛穴落ちの原因となってしまいます。
そこでカバー力の高いリキッドファンデーションを薄く塗り広げてカバーしましょう。

メイコー化粧品がおすすめする リキッドファンデーション

脂性肌(オイリー肌)肌による毛穴の目立ちや毛穴落ちにお悩みのかたはパウダーファンデーション

脂性肌が原因の毛穴の目立ちや毛穴落ちにお悩みの方はパウダーファンデーションがおすすめです。もちろん脂性肌の方もスキンケアはしっかりと行ってください。
脂性肌の方は皮脂が多く分泌されるため、皮脂とファンデーションが混ざることによる毛穴の目立ちや毛穴落ちを防ぐために、ファンデーション自体の油分が少ないパウダーファンデーションがおすすめ。
パウダーファンデーションを選ぶ際は、パウダーが柔らかく、密着力が高いものがを選ぶとなお良いでしょう。

毛穴のお悩みをカバーするパウダーファンデーションのつけ方

脂性肌の方は、元々油分が多いのだからとスキンケアを軽くしがちですが、40代以降のお肌は乾燥しがち。しっかりとスキンケアをしてからメイクを始めてください。

Step1.パウダーファンデーションをブラシに取ります。
パフを使用するとファンデーションをつけ過ぎてしまい、皮脂と混じった過剰なファンデーションが毛穴落ちを招いてしまうので、ブラシがおすすめです。

Step2.クルクルと毛穴を埋めていくイメージで、外側から内側、つまり毛穴に逆らうようにつけていきましょう。

薄く、毛穴を埋めるようにつけていくことで、余分なファンデーションによる毛穴落ちや、毛穴詰まりを防ぎ、毛穴を目立ちにくくカバーすることができるので、お試しください。

メイコー化粧品がおすすめする パウダーファンデーション


まとめ 40代の乾燥・毛穴悩みにはメイク前の保湿で対処

40代に入ると毛穴のお悩みが増える方は多いかと思います。今回はその中でも毛穴の目立ち、毛穴落ちを綺麗にカバーしながら防ぐ、ファンデーションとファンデーションのつけ方をご紹介しました。
40代に入ってお肌のタイプが変わってきたかもという方も、自分のお肌のタイプに合わせてファンデーションを選んでみてください。
また、ファンデーションといえば内側から外側につけるというイメージが多いと思いますが、毛穴を埋めるイメージで、外側から内側に向かってつけていくなど、つけ方も毛穴のお悩みをカバーするために変えてみてはいかがでしょうか。

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