5月~6月は、1年の中でも特に肌がゆらぎやすい季節。
朝晩の寒暖差に加え、日中は汗ばむ陽気の日も増えてきます。
実はこの時期、
「春の乾燥」と「夏の皮脂」が同時に起こっている状態。
● なんとなくベタつくのに、内側はカサつく
● 毛穴が気になる
● いつものスキンケアなのに調子がいまいち
そんな違和感、感じていませんか?
それは“ケア不足”ではなく、
季節の変わり目による肌バランスの乱れかもしれません。
今こそ、スキンケアを見直すタイミングです。
ベタつきをオフする
クレンジングと洗顔の選び方
皮脂量が増え始める5月~6月は、
落とすケアの質が肌状態を左右します。
「乾燥するから優しく」はそのままに、
“余分な皮脂・汚れはしっかり落とす”ことが重要です。
●メイクや皮脂汚れはその日のうちにリセット
●洗顔は泡でやさしく、こすらずオフ
●洗いすぎず、でも“落とし残し”は防ぐ
クレンジングの正しい落とし方
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規定量を守る
クリームやジェルタイプはさくらんぼ1粒ほど、
オイルタイプは2プッシュが目安です。
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こすらず、やさしくなじませる
顔の中心から外側に、指の腹でくるくると
なでるようになじませましょう。
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ぬるま湯で洗い流す
30〜32℃のぬるま湯がおすすめ。
熱すぎるお湯は乾燥の原因になります。
洗顔の正しいやり方
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洗顔料をしっかり泡立てる
しっかりと泡立てきめ細かい泡を作ることで、
汚れをしっかり落とします。
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皮脂の多いTゾーンから洗う
皮脂の多い額・鼻から頬へ、
最後にデリケートな目元・口元を、
たっぷりの泡で優しく洗いましょう。
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清潔なタオルでやさしく拭く
清潔なタオルでやさしく水気を拭きとります。
ゴシゴシと拭くと肌への摩擦が生じるので注意。