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お仕事や学校の時だけでなく、プライベートでも、どんな場面でもできるナチュラルメイク。派手すぎるのは苦手という方や、しっかりメイクに飽きてしまった方にも人気ですよね。
そんなナチュラルメイクの命といっても過言ではないのがベースメイク。特にファンデーションが重要です。
気になる部分はしっかり隠しつつ、厚塗り感のないナチュラルな肌に仕上げるベースメイクを、ファンデーション別にご紹介します。

<目次>

自分の肌にあったファンデーションを選びましょう。


ベースメイクをする前に、自分のお肌がどのようなお肌なのかを知りましょう。
自分のお肌のタイプを知ることで、どのようなファンデーションが合うのかがわかります。
ここでは大まかに2つのタイプに分けてご紹介します。

 

脂性肌

脂性肌はオイリー肌とも呼ばれ、お肌の皮脂の分泌量と水分が多いのが特徴。
お肌がテカリやすい方はこのタイプと言われます。

乾燥肌

乾燥肌は、お肌の油分・水分共に少ない状態。
よく乾燥してしまうお肌の方はこのタイプと言われます。

ご自身の肌はどのような状態かを知り、お肌のタイプに合わせたファンデーションを選びましょう。

 

脂性肌さんにおすすめのナチュラルメイク

お肌の皮脂や水分が多い脂性肌さんは、時間が経つとテカってしまったり、メイクがよれてしまうことでお悩みの方が多いと思います。
テカりを抑えることでナチュラルに仕上げましょう。

脂性肌さんにはパウダーファンデーション

脂性肌さんにはパウダーファンデーションがおすすめです。
粉状のファンデーションが油分をキャッチしてくれるので、お肌のテカりを抑えてくれます。

 

パウダーファンデーションでナチュラルに仕上げるベースメイク

まずはしっかりと保湿をしてください。テカりが気になる方でも乳液までつけましょう。

次に下地をつけましょう。様々な下地があるので、お肌の悩みにあった下地を選ぶのがおすすめです。
例えばテカりが気になる方は、テカりを防止してくれる下地がおすすめです。

気になる部分は先にコンシーラーでカバーします。

そしてパウダーファンデーションをブラシで塗りましょう。
ブラシにパウダーファンデーションをとり、手の甲やティッシュなどに余分な粉を落とし、お肌に乗せていきます。
クルクルと円を描くように乗せていき、毛穴など気になる部分をカバーしていきつつ、密着度を高めます。

これで脂性肌さんにおすすめのベースメイクは完成です。
ブラシでパウダーファンデーションを塗ることで、厚塗りになりすぎずナチュラルに仕上げることができます。

 

メイコー化粧品がおすすめする パウダーファンデーション


 

乾燥肌さんにおすすめのナチュラルメイク

お肌の皮脂や水分が少ない乾燥肌さんは、粉を吹いてしまうなどのお悩みがあると思います。
乾燥を感じさせない、ツヤ感のあるお肌を作り、ナチュラルに仕上げましょう。

 

乾燥肌さんにはリキッドファンデーション

乾燥肌さんにはリキッドファンデーションがおすすめです。
リキッドファンデーションは液状のため乾燥していない潤ったお肌に見せることができ、自然なツヤ感を出すことができます。

 

リキッドファンデーションでナチュラルに仕上げるベースメイク

まずは保湿をしましょう。しっかりと保湿をして、乾燥を防ぎます。

次に下地をつけましょう。高保湿タイプの下地がおすすめです。

リキッドファンデーションを適量出し、両頬・額・鼻筋・顎の5箇所に点でおき、内側から外に向かって塗っていきます。
ムラなく仕上げるためにパフを使って塗りましょう。

リキッドファンデーションをムラなく塗れたら、コンシーラーで気になる部分をカバーしましょう。

これで乾燥肌さんにおすすめのベースメイクは完成です。
パフの形も様々なものがありますので、自分が使いやすいなと感じるものを探して使ってみてください。

 

メイコー化粧品がおすすめする リキッドファンデーション

 

まとめ ナチュラルメイクには自分お肌にあったファンデーションを

いかがでしょうか。自分のお肌のタイプにあったファンデーションを使えば、お肌の悩みを隠しながら、自然なナチュラルメイクに仕上げることができます。
ぜひ参考にしてみてください。

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