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143_eyeshadow_color1最近は赤シャドウの人気があり、雑誌でも特集を組まれていますが、なかなか自分に合ったアイシャドウの色って分からないですよね。
無難にいつもブラウンを選んでいるという方も多いのではないでしょうか?
そんな方のために、自分に似合うアイシャドウカラーの選び方をご紹介します。

<目次>

もともとの肌の色で選ぶ

リップでもチークでも、メイクで色味を出すときに参考になるのがもともとの肌の色です。
肌の色は大きく分けて2種類、「イエローベース」と「ブルーベース」に分けられます。

日本人に多い、全体的に黄みが強いのがイエローベースの肌で、黄色系・オレンジ・ベージュ系のアイシャドウがよく似合います。ブラウン系ももちろん似合いますが、冒険したい時には黄色系が入ったシャドウを選びましょう。

ブルーベースの肌は全体的に青み、ピンクがかった肌色赤・ピンクなどの色がよく似合います
シャドウにピンクを取り入れるのは難しいですが、今流行りの赤シャドウがよく似合うのがブルーベースの肌の人です。

自分の肌がブルーベースかイエローベースかは、肌の色だけでなく血管が何色に見えるか、ゴールドのアクセサリーとシルバーのアクセサリーのどちらが似合うかなどで判断できます。
血管が緑色に見え、ゴールドのアクセサリーが似合う人はイエローベース、血管が青色に見え、シルバーのアクセサリーが似合う人はブルーベースだと言われています。

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肌の色で選ぶ

イエローベース・ブルーベースなどの肌色とは別に、色白か色黒かでアイシャドウを選ぶこともできます。

■色白の方にオススメ!ピンク系アイシャドウ

ピンク系がオススメです。
まぶたが腫れぼったく見えてしまう方は目尻だけなどポイントとして使いましょう。
また、アイラインを引き、目元を締めることで腫れぼったさを抑える効果も期待できます。
涙袋に使うと目元が明るくなり華やかな印象になります。

↑涙袋にピンクのアイシャドウを使ったメイク動画
<メイク動画で使用した商品>MCコレクション アイカラー(アイシャドウ)/PK601 ピンク

■色黒の方にオススメ!ブラウン系アイシャドウ

色黒の方は肌になじみの良いブラウン系のアイシャドウがオススメです。
しっかりメイクしたい時でも、少しナチュラルにしたい時でもブラウンカラーなら思い通りのイメージにしやすくなります。

↑二重幅にブラウンのアイシャドウを使ったメイク動画
<メイク動画で使用した商品>メイコーカラーズ パウダーシャドウ(アイシャドウ)/E51 ブラウン

目の形で選ぶ

その他にも、一重か二重かでも自分に似合うアイシャドウを選ぶことができます。


■一重:
グリーン系やブルー系のアイシャドウ

厚化粧に見えないようにポイントメイクとして色を取り入れましょう。
塗る際は、目を開けたときに見える場所にポイントを定めて塗りましょう。

■奥二重:パープル系のアイシャドウ

女性らしい目元を演出し、シャープな印象にすることができます。
塗る際は、目頭から目尻にかけて濃くなる、横グラデーションを意識して塗りましょう。

■二重:ブラウンのアイシャドウを単色使い

あまり色を冒険しすぎると濃くなったり、きつい印象になってしまうので注意が必要です。
グラデーションが似合うのも二重まぶたの人の特徴です。
塗る際はきわを濃くすることを意識して塗りましょう。

アイシャドウと共にアイラインも

アイシャドウを塗る時は、アイラインも引きましょう。
アイラインを引くことで目力をアップさせたり、目を大きく見せるだけでなく目元を引き締めることができます。
またアイシャドウをきれいに見せたり、アイシャドウの効果をよりアップさせたりすることもできます。

アイライナーの選び方

アイライナーにもアイシャドウと同様に様々な種類があります。
アイライナーを選ぶ際におすすめの機能は、3つ。

・ウォータープルーフ
ウォータープルーフは汗や涙、皮脂に強く、夏場の使用や運動をする方におすすめです。

・描き心地が良い
アイラインを引く際に描き心地が良いとメイクの時間も短縮できます。また、柔らかいテクスチャーのものだと描きやすく、肌にも負担が少ないのでおすすめです。

・揮発性がある
揮発性は水分を飛ばす性質です。揮発性のあるアイライナーだと水分を飛ばして肌にピタッと密着し、落ちにくくなるためおすすめです。

以上がアイライナーのおすすめの機能です。
MCコレクション クリーミーアイライナーは以上3つの機能を全て備えているため、特におすすめです。


 

目の形別アイラインの引き方

アイシャドウは目の形に合わせて選べますが、アイラインも同様に目の形で引き方が違います。

一重の方のアイラインに引き方

一重の方は目を開けたときにアイラインが隠れてしまうという方が多いのではないでしょうか。そのため、アイラインはアイシャドウと同じように、目を開けても見えるところまで引くと良いでしょう。また、少し長めにアイラインを引くことで、目の横幅を大きくし、目を大きく見せる事ができます。

奥二重の方のアイラインの引き方

奥二重の方は、目頭が隠れ、目尻が見えているという方が多いのではないでしょうか。そのため、細めにラインを引いて二重幅を潰してしまわないように意識し、目尻にかけてラインを太くすると良いでしょう。また、インラインと言われる、まつ毛の間を埋めていくように塗ると、線を細く塗る事ができます。

二重の方のアイラインの引き方

二重の方は、インラインを引くことを意識しましょう。インラインとはまつ毛の間を埋めていくように塗る事です。また、アイラインを引いた後、しっかりとぼかす事で、きつい印象になることを防ぐ事ができます。

肌色と目の形に合わせたアイメイクでより魅力的に

なんとなく好きな色を選んでいたアイシャドウも、顔の色味や肌の色、一重か二重かということに着目すると、より自分に似合う色を選ぶことができます。
似合う色を使うとなりたい印象に近付くことができたり、より顔全体の印象を良くすることができたりしますよね。
ぜひ似合う色を見つけてくださいね。



色々なメイク方法を動画で配信中!

【MC collection 公式YouTube】
https://www.youtube.com/channel/UC9cjkaB39EIpFJV07Ar2uvQ

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